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目隠ししたいところにもロールスクリーンを

ロールスクリーンと言えば、窓辺に使うものというイメージを抱く方も多いことでしょう。
確かにそれも、賢い使い方です。
しかし近年では、間仕切りとしての使い方にも注目が集まってきています。
たとえば収納部分の入り口にロールスクリーンを設置すれば、扉のように中を目隠しすることができます。
扉を設置するよりも、ずっと安く済ませることができるでしょう。
また丈夫に丸めて収納できるので、扉のようにデッドスペースを生み出すこともありません。
普段はスクリーンを開けっ放しにして使い勝手を重視し、お客さんが来たときはサッとおろして目隠しをするということも可能です。
また小さな子供がいる場合には、扉の開閉による事故が心配です。
こんなときでも、ロールスクリーンなら大丈夫です。
近年では、自分自身で設置できる商品も増えてきていますから、より自由な発想で楽しんでみてください。



人気のリビング階段にロールスクリーンを

一戸建てを購入するとき、リビング周辺の間取りにこだわる方も多いことでしょう。
人気が高いのはリビング階段です。
リビングと二階をつなぐことで、家族のコミュニケーションが自然に生まれるというメリットがあります。
しかしこのリビング階段にはデメリットもあります。
それが、リビングの快適な空気が、二階の環境に影響されやすいということです。
夏は暑さが、そして冬は寒さが、二階から降りてきてしまいます。
ここでオススメなのが、階段の入り口にロールスクリーンを設置することです。
ロールスクリーンの中には、遮熱性能に優れたタイプも存在しています。
階段への入り口を覆うように施工することで、二階からの影響をかなり減らせます。
人の出入りが気になるときには、上部にしまっておけるので邪魔にもなりません。
スッキリした印象で、インテリアを邪魔することもないでしょう。



お風呂場にロールスクリーンを設置するなら

ロールスクリーンは、窓辺のスペースが限られているエリアでも便利に使えます。
たとえばお風呂場や洗面所の窓は、小さく、開閉が難しいこともあるでしょう。
カーテンを設置しようとしても、スペースが足りなかったり、湿気が気になったりと、さまざまな問題が起きるはずです。
こんな場面では、ぜひロールスクリーンを検討してみてください。
このときのコツは、スクリーンの生地にこだわるということです。
最近は、防菌効果に優れた製品も登場しています。
過酷な環境下でも快適に扱えることでしょう。
また汚れが気になったときに、自宅で洗濯できるウォッシャブルタイプも人気を集めています。
こうしたロールスクリーンは、水がはねても影響を最小限にとどめることができます。
汚れが気になったときには、こまめにメンテナンスすることも可能です。
非常に扱いやすいので、ぜひ検討してみてください。

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